COLUMN出張お役立ちコラム
国内出張やイベント時におすすめなレンタルWiFiの選び方・料金を徹底解説

「国内出張やテレワーク用のWiFiを安く借りたい」
「複数台まとめて手配したい」
「請求書払いや領収書発行に対応してほしい」
国内でWiFiを借りる際、どこで借りたらいいか?いくらくらいするか?疑問に思う方に向けて、本記事では国内WiFiの選び方から失敗しないチェックポイント、おすすめ機種と料金相場まで解説します。
ぜひ参考にしてみて下さい。
この記事でわかること
- ✔ WiFi端末の選び方
- ✔ 国内WiFiの料金
- ✔おすすめのWiFiレンタルサイト
目次
シチュエーション別!国内WiFiレンタルの選び方

出張やイベント、在宅勤務など、用途によって選ぶべきWiFiの条件は異なります。利用シーンに合った選定ポイントを押さえて最適なWiFiを選びましょう。
① 出張・移動時
出張先や移動中などでも、オフィスと同じように安定したネット環境で仕事をしたい方にはWiFiレンタルがおすすめです。仕事で使う場合、街中のフリーWiFiはセキュリティ面で避けるべきでしょう。
出張・移動時のWiFiを選ぶポイント
- ✔
- ✔ 持ち歩きやすいポケットサイズ
- ✔ 即日発送や空港受取などに対応しているか
- ✔ 破損や紛失に備えて安心補償を付けられるか
② イベント・展示会・研修
多くのイベントや研修会場でWiFiは提供されていますが、複数名が同時に使うため回線が弱くなる場合があるます。個別でWiFiを借りておくと良いでしょう。電源がある会場なら、通信が安定しやすい置き型ルーターもおすすめです。
イベント・研修時のWiFiを選ぶポイント
- ✔ イベントや研修会場へ直接配送できるか
- ✔ 複数台申し込みが可能か
- ✔動画や配信がある場合は、容量無制限プランがおすすめ
③ テレワーク・在宅勤務
自宅のWiFi環境が弱い場合や、私用回線を使いたくない場合にWiFiレンタルはおすすめです。繋がりにくい場合や困ったときにサポート体制のある会社を選ぶと良いでしょう。
テレワーク時のWiFiを選ぶポイント
- ✔長期間契約の割引があるか
- ✔ トラブル時に対応可能なサポート体制があるか
- ✔ 契約期間の縛りや解約違約金なしがおすすめ
④ オフィス移転・店舗開業時
回線工事が完了するまでのつなぎとして、工事不要で利用できるWiFiレンタルは便利です。決済端末、防犯カメラなど複数の店舗機器を安定に接続するには、コンセントに差すだけの置き型ルーターがおすすめです。
オフィス移転・開業時のWiFiを選ぶポイント
- ✔
- ✔最短1日から必要な日数分利用できるか
- ✔ 容量を気にしない無制限プランがおすすめ
- ✔ コンセントに差すだけの置き型WiFiがあるか
⑤ 海外拠点の社員の一時帰国
日本到着後すぐにネットが使えるように、空港カウンター受取ができるWiFiレンタルがおすすめです。早朝や夜間発着の便でも対応できるか営業時間を確認すると良いでしょう。
一時帰国時のWiFiを選ぶポイント
- ✔ 空港受取・ポスト返却ができるか
- ✔ 滞在中の通信量を気にせず使える無制限プランがあるか
- ✔かさばらない軽量のポケットサイズがおすすめ
監修者:勝間
利用するシチュエーションや接続端末の数によって、最適なWiFiの条件は異なります。使用目的に合ったWiFiを選定しましょう。
WiFiの容量やタイプはどう選べばいいか?

WiFiをレンタルする際、「1GBでどのくらい作業ができるか」を目安として把握し、最適な容量と端末タイプを選択しましょう。
【目安】データ容量「1GB」でできること一覧
一般的な通信において、1GB(約1,000MB)のデータ容量で利用できる作業量の目安です。
| 利用用途 | 1GBでできること |
|---|---|
| Web閲覧 | 約10~20時間分 |
| メール送信 (300字程度) | 約10万通以上 |
| Zoom、Teams、Google Meet ビデオ通話 | 約1~1.5時間 |
| LINEトーク (テキストのみ) | 約500~1,000時間 |
| LINE通話 | 約34~56時間 |
| LINE ビデオ通話 | 約3~5時間 |
メールやテキストチャット中心であれば小〜中容量プランで抑えられます。一方、ZoomやTeams等によるオンライン会議・ビデオ通話を行う場合は、1時間で約1GB近く消費するため「無制限プラン」の選択が必須となります。
タイプ・容量選定の基準まとめ
- ✔ メール送受信、PC作業メイン:5GB〜中容量プラン
- ✔ Web会議や動画閲覧:無制限プラン
国内WiFiレンタルの料金相場
国内WiFiレンタルはどのくらいの料金で借りることができるのでしょうか?
ここからは、東証プライム上場の株式会社ビジョンが提供する「WiFiレンタルどっとこむ」の料金を参考に紹介していきます。
| 種別 | 1日あたりの容量 | 1日 | 3日 | 1ヵ月 |
|---|---|---|---|---|
| ポケットWiFi | 無制限 | 572円 | 1,316円 (約439円/日) |
6,003円 (約193円/日) |
| 10GB | 473円 | 1,419円 (473円/日) |
5,203円 (約167円/日) |
|
| 3GB | 440円 | 1,320円 (440円/日) |
4,840円 (約156円/日) |
|
| ホームルーター | 無制限 | 484円 | 1,452円 (484円/日) |
6,292円 (約210円/日) |
WiFiルーター無制限「WiMAX 5G L13 無制限」です。
監修者:勝間
無制限プランでも料金は大きく変わらないことがわかります。WEB会議や動画閲覧の可能性があるなら、無制限プランを選択しておくと安心です。
法人契約でWiFiをレンタルするメリット
法人でWiFiをレンタルする際は、「法人登録」を行うことが一般的です。たとえばWiFiレンタルどっとこむの法人登録を例にすると、「法人契約ならではの5つのメリット」があります。
メリット1:請求書払いや後払いに対応
個人契約ではクレジットカード払いが原則ですが、法人契約であれば「請求書払い(後払い)」を選択可能です。社員の立替精算の手間を減らすことができます。
メリット2:特別料金・割引プラン
法人登録することで、通常料金よりもさらに優遇された法人専用の割引価格で借りられる場合があります。出張やイベントが頻繁にある企業ほど、経費の削減効果が高くなります。
メリット3:複数台手配も対応可能
研修やイベント、全社的なテレワーク導入などで十数台〜数十台の端末が必要な場合でも、法人窓口を利用することで同一機種の在庫確保や一括発送をスムーズに手配できます。
メリット4:安心補償サービスが無料
法人登録の場合は無料で安心補償サービスが付いているので、万が一の破損時・故障時・紛失時にも安心です。
メリット5:受取手数料(1台550円~)が無料
宅急便や空港カウンターで通常1台550円(税込)からかかる受取手数料が、何台でも無料です。
「WiFiレンタルどっとこむ」でお得にWiFiレンタル
国内用WiFiレンタルのべユーザー数8年連続No.1
2025年12月の東京商工リサーチ調べ 調査内容:国内用WiFiレンタル「のべユーザー数」で8年連続No.1を誇ります。東証プライム上場企業が運営しており、ビジネス利用でも安心の信頼性です。
土日祝も発送!最短翌日受取可能
16時までのお申し込みで即日発送に対応し、最短翌日にお届け可能です。急に決まった出張やイベント等にすぐに対応してくれるのは嬉しいポイントです。
最短1日(440円~)レンタルOK!
取り扱いWiFi機器が豊富で、用途や容量、利用期間に合わせた柔軟な手配が可能です。最短1日(440円~)から手軽に借りられ、1ヵ月(127円~)の長期利用ならさらにお得になります。
業界最多クラスの拠点数
国内10空港、18カウンターで受取・返却が可能です。目的地到着後すぐに使え、空港カウンターにはスタッフが常駐しているので不安な方はその場で聞いて接続できるのもメリットです。
手続き・申告不要で自動延長できる
「予定が変わってまだ使いたい」「返却を忘れてしまった」という場合でも、連絡や面倒な手続きが一切いらない便利な自動延長システムを採用しています。
365日コールセンター年中無休/LINEで24時間サポート
繋がらない、困った、という時は気軽に電話で相談できます。さらに公式LINEでは、自動チャットで24時間いつでも簡単にお問い合わせ可能です。
コンビニ受取可能
全国のコンビニでWiFiの受取が可能です。出張先や訪問先の近くなど、都合の良い時間や希望の場所を指定して受取ができます。
国内WiFiに関するよくある質問
A. WiFi機器の電源を入れ、スマホやパソコンのWiFi設定画面からWiFi機器の背面、または端末画面内に記載のSSIDを選び、パスワードを入れるだけですぐ使うことができます。
A. 一時的に電波の悪い場所にいる可能性があります。端末の再起動や、電波の良い窓際などに移動することで改善することがあります。
A. 日数は端末のお届け日(受取日)から返却日までの日数で算出します。例えばイベントの前日に受取り、翌日に返却する場合は3日間の料金となります。
A. 直ちにカスタマーサポートへ連絡しどのように対応すべきか確認しましょう。補償に入っていない場合は、機器の紛失・損害金(違約金や端末代金)を支払う必要がありますので、万が一に備えて補償は入っておくことをおすすめします。
まとめ
国内WiFi手配は、用途に合わせた機種選定がポイントです。出張先やイベント会場などオフィス以外の場所での仕事に、安定した回線を保っていつも通りの業務をするためにWiFiレンタルをぜひ活用してみて下さい。
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