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これで解決。長期出張の洗濯の悩みを解決するためのヒント10選

2023.07.24


 

出張の時の洗濯物、どうしてますか?


長期の出張では洗濯物が溜まり、悩みの種になりがち。手間もかかりますが、おろそかにしてしまうと清潔感に欠け、出張先での商談でマイナスな印象を与えかねません。
今回はそのような状況を未然に防ぐため、洗濯のお悩みを解決するための10個のヒントをお伝えします。

 

1.乾きやすい生地の衣類を選ぶ



一晩で洗濯物を乾かすためには、水切りをしっかりすることも重要ですが、生地の素材も大きなポイントです。ポリエステルなどの合成繊維を使用した衣服は乾きが早く、短時間で洗濯を仕上げることができます。一方綿やウールなどの天然素材は吸水性が高くなかなか乾きません。ただ着心地も大切ですし、100%合成繊維が苦手な方は綿とポリエステルなどの混紡素材のものがおすすめです。



 

2.ランドリーサービスの有無、近くにコインランドリーがあるかを確認



「洗濯を自分でしている暇なんかない!」「少々コストがかかっても手間を省きたい」という方におすすめなのが、やはりホテルのランドリーサービス。中にはランドリーサービスを受け付けていないホテルもあるので、ランドリーサービスの利用を希望の場合は、ホテルを予約する前にサービスの有無を確認しておきましょう。サービスを利用した場合は、しっかりと洗えているかはもちろん、戻ってきた洗濯物が自分の物か、全部きっちり戻ってきているかなどをしっかりと確認しましょう。
その他、ランドリーサービスを利用するコストは抑えたいけれど、やっぱり自分で手洗いするのは面倒くさいという方におすすめなのがコインランドリー。滞在するホテルの近くにコインランドリーがあるか事前に確認しておきましょう。洗剤の持参が不要なコインランドリーもありますが、自分で用意しないといけない場合もあるので、念のためにも小分けにした洗剤を持って行くことをおすすめします。

 
 

3.ウォッシュバッグや大きめのビニール袋




カバンの中に数十枚入れておくと何かと便利なビニール袋。なかには洗面台の栓がなかったり、栓が壊れていて水が溜められたなったりすることもあるので、丈夫で少し大きめの袋があると便利です。ビニール袋の中に水と洗剤、洗濯物を入れて口をしばり、袋を揉むだけ。気になるところはやさしく手でこすり合わせて汚れをとりましょう。これを何度か繰り返し、水を切るだけで手軽に洗濯が完了します。洗濯専用のウォッシュバッグなどの便利グッズも販売されているので、出張の多い方はチェックしてみるといいかもしれません。

 
 

4.粉末の洗剤をビニール袋に、液体洗剤はペットボトルに詰め替える



「洗濯はホテルの洗面台で自分で手洗いする!」というマメな方には必須となる洗剤類。荷物を減らすためにアメニティーのハンドソープで洗うという方法もありますが、清潔感が大切な仕事着の洗濯にはあまりおすすめしません。お家で普段使っている粉末洗剤はビニール袋に、液体洗剤や柔軟剤は200ml や250mlサイズの小型のペットボトルに詰め替えて行きましょう。海外出張の場合、日本の洗剤だと現地の水と合わずに泡立ちが悪いという意見もありますが、海外では日本のような小分けの洗剤はあまり見かけず大容量のものがほとんど。1ヶ月以内の出張であれば、探し回る手間や量の多さを考えるとやはり普段から使っている洗剤を持参するのがおすすめです。粉洗剤だと水によく溶けないこともあるので、心配な方は液体洗剤を用意するといいでしょう。


 

5.シワになりにくいものを選ぶ



服のお手入れの手間を少しでも省くためにはシャツやスーツ、ワンピースなどを含め、シワになりにくい素材のものを選ぶのも重要なポイントです。



 

6.吸水タオル





空気が乾燥しがちなホテルのお部屋では、寝る前に洗濯物を干しておくと、ほとんどの場合、翌朝にはカラカラに乾いています。一晩で確実に乾かすポイントは、いかに水をよく切れるかという点。手で思いっきり絞るとシワになってしまうので、ある程度手でやさしく絞った後は、吸水性に優れたタオルで叩くようにして水分を吸い取りましょう。


 

7.衣類消臭スプレーを小さなボトルに詰め替える



日本のビジネスホテルではお部屋に衣類用の消臭スプレーが設置されているところもありますが、海外のホテルでは基本的にはありません。スーツやジャケットについてしまったタバコや食事のニオイをさっと消してくれる衣類用消臭スプレーは何かと便利。小さな詰め替用ボトルに入れて持ち歩くと重宝しますよ。ボトル選びの際は、スプレーした際に液体がしっかりと広がるものを選んでくださいね。

 
 

8.歯ブラシ




長期出張時には、歯ブラシをぜひ2本ご用意ください!1本は歯磨き用、もう1本は洗濯用です。特に夏場はシャツを1日着ただけでも、首周りの汚れが気になりますよね。これを手だけでゴシゴシ洗い落とすのはかなりの労力が必要です。やわらかい毛の歯ブラシが1本あれば、汚れが気になる部分に洗剤を落とし、歯ブラシでやさしくブラッシングするだけで、簡単に汚れをスッキリ落とすことができますよ。
 

 
 

9.ハンガー




ホテルによっては盗難防止用に他の場所に掛けられないようになっているものがあり、洗濯物をハンガーにかけたくても使えない場合もあります。万が一のためにも、クリーニング屋さんなどでもらえるハンガーを2本程バッグに入れていくと安心です。用途に合わせていろいろな形に曲げられる針金ハンガーがおすすめです。


 

10.チャック付きのビニール袋


帰宅直前、家に帰るまで洗濯の必要がないものはまとめて袋の中へ。大きめのチャック付のものを持ってゆくと、洗濯物袋としてではなく、ばらばらになりやすい資料類を整理したり、出張先で購入して増えてしまった小物などをまとめるのにも役立ちます。


 

いかがでしたか?今回ご紹介したアイテムはコンパクトなものばかりなので、比較的出張の際の荷物にもならずに使えます。
出張を快適にするためにも、ぜひお供に持ってみてはいかがでしょうか?

 


 

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