COLUMNピカパカBTMコラム

出張者必見! 長時間フライトでゆっくり寝る方法

2023.08.01


 

長時間フライトでゆっくり眠るには?

長時間のフライトは大変ですよね。特にエコノミーだとなかなか眠るのが難しいと思われます。なのでフライト中は一睡もすることができず、目的地に着いた頃には疲れが溜まってぐったり・・・こんな経験はありませんか?現地に到着して元気に仕事をこなすためにも、できるだけ機内では体を休めたいですよね。

実はちょっとしたコツをつかむだけで、いつもよりぐっすり眠ることができるかもしれません。今回は長時間のフライトで、できるだけ快適な睡眠を確保するためのヒントをお伝えします。


 

リラックスできる香りを纏う


リラックスするために香りも重要な要素。好きな香りを纏うことができれば、長時間のフライトもちょっぴり快適に過ごすことができます。
携帯スプレーやエッセンシャルオイルはホテルのお部屋などでのリラックスタイムにも活躍してくれるので出張におすすめのアイテムですが、
機内だと周囲の方への配慮も必要ですし、液体物は機内持ち込みが制限されていますよね。
そこでいろんな煩わしさを避けるためにも、事前にネックピローやスカーフなどに香りを染み込ませておくとGood。
こうすると機内でひそかに好きな香りを楽しむことができますよ。


 

睡眠アイテムの活用



エコノミーシートでもぐっすり眠るために用意しておくと良い物がネックピローやアイマスク、耳栓の3点です。これがあるだけで、眠りの深さが随分異なります。
アイマスクと耳栓を無料アメニティとして用意してくれるサービスの良い航空会社もありますが、ないところも多いので持参してゆくことをおすすめします。
また、機内の乾燥が気になる方はマスクも用意しておくといいでしょう。
 


 座席指定をする



機内で少しでも眠りにつきやすい環境を得るためには、チケットの予約時が肝心です!通路側、窓側ともに、それぞれのメリット・デメリットがありますが、熟睡度を優先するなら窓際席がおすすめ。
通路側の席なら隣の席の人がお手洗いなどに立つごとに起こされてしまう可能性がありますが、窓際席なら安心してぐっすりと眠ることができます。

ここでポイントとなるのが、同じ窓際の席でも左サイド、右サイドどちらの席を予約するのかという点。
いつもお家で右側を向いて寝るクセのある人は右サイドの窓際席を、左側を向いて寝るクセのある人は左サイドの窓際席を取りましょう。
壁が頭を支えてくれるので、より快適に眠ることができますよ。
 


足置き場を確保する



「長時間のフライトで一番辛いのは、足の疲れ」という方も多いのではないでしょうか。
飛行機を降りる頃には足がパンパンにむくんでいて、足がなかなか靴に入らなかった...なんて声も時折耳にします。
足の疲れを少しでも軽減するために確保したい足置き場のスペース。座席前のテーブルに下げて使用するフットラックはかなりおすすめです。
「フットラックを忘れてきてしまった」という方や「フットラックをわざわざ買うのはもったいない」という方は、
ちょっと抵抗感があるかもしれませんが、荷物の上に足を乗せてフットレスト代わりにするのも一案です。
 


まとめ


以上、いかがでしたでしょうか?

「寝ている間にフライト時間が過ぎた」こんな感じで長時間のフライトを過ごすことが出来れば身体、精神面でもストレスが軽減されるかなと思われます。

ただし、機内で睡眠をとりすぎてしまうと時差ボケの原因となってしまう可能性があります。時差ボケ防止のためにも目的地への到着が夕方~夜の場合は、機内でたっぷりと寝てしまうと夜眠れなくなってしまうので注意が必要です! 夜到着する場合は、機内ではなるべく眠らないようにしどうしても眠たくなってしまう場合は、できるだけフライトの前半で眠るように心がけてくださいね。

 
 

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