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【初心者必見】新幹線チケットの予約・購入から乗車するまでの流れ

2025.08.24

新幹線チケット購入・払い戻し・変更・乗車方法とは?

「【初心者必見】新幹線チケットの予約・購入から乗車するまでの流れ」

 

新幹線チケットの種類

 

乗車券(じょうしゃけん)

名前の通り、列車に乗る際に必要なチケットです。新幹線だけではなく普段利用している在来線でも共通して購入が必要となるのがこの乗車券です。
希望する乗車区間分の乗車券を購入します。在来線から新幹線に乗り換えが必要な場合など、購入方法に不明な点があればみどりの窓口で購入すると係の人が教えてくれます。

 

特急券(とっきゅうけん)

普段利用している在来線でも、特急列車に乗る際には乗車券とは別に特急券が必要となります。それと同じように、新幹線に乗るときは特急券の購入が必要です。
新幹線のチケットを購入すると、基本的には乗車券と同じ区間の特急券が1枚ずつ発券されます。もちろん乗車券と特急券の区間が異なる場合であっても購入することができます。
事前に乗り換え検索などで乗車券の区間と特急券の区間を把握しておくと購入する時に分かりやすいので便利です。


 

新幹線チケットの買い方

 

指定席券売機

指定席券売機であれば、窓口に並ぶ事なく、在来線の乗車券を購入するのと同じ感覚で新幹線チケットも購入できます。
指定席券売機という名称ですが、指定席と自由席どちらも購入が可能です。インターネットで購入したチケットも、指定席券売機で受け取りができます。指定席券売機の操作が不安な場合は、JR東日本の公式サイトに体験版があるので、事前に操作方法のシミュレーションを行ってみると良いでしょう。

 

みどりの窓口

新幹線チケットを購入するのが初めてで、指定席券売機やインターネットでの購入に不安があるという場合は、みどりの窓口がおすすめです。みどりの窓口で購入する際は、乗車する日時や区間、人数、座席のタイプ(指定席・自由席などの席種)を窓口で伝えましょう。
先述にも記載しましたが、事前に乗り換え検索などで乗り換え駅や料金を調べておくと窓口の人に分かりやすく伝えることができます。
もちろん窓口の人はその道のプロなので、たとえ乗車区間だけを伝えてたとしても希望に合う条件の切符を導き出して発行してくれることでしょう。

 

旅行代理店

旅行代理店で相談するとなると、宿泊と新幹線チケットがセットになったパッケージツアーなどを申し込むイメージがあるかもしれませんが、新幹線チケットを単独で購入する事も可能です。ただし、旅行代理店によっては発券手数料がかかる場合があるので、事前に確認のうえ購入する様にしましょう。

 

 

インターネット

インターネットで購入する際は、下記のようにJRの各社で管轄が異なることや、エリアごとに予約サイトが変わる点で注意が必要です。
・えきねっと:JR東日本、JR北海道
・エクスプレス予約:JR東海、JR西日本
・スマートEX:JR東海、JR西日本
・e5489:JR西日本、JR四国
・ネット予約:JR九州

また、インターネットで購入した場合、必ず乗車方法を確認しておきましょう。
乗車前にみどりの窓口や指定席券売機で新幹線チケットを発券しておく必要がある場合と、いつも使っている交通系ICカードやスマートフォンで乗車できる場合があります。
スマートフォンに紐づけをすることで、券売機に並んでチケットを発券する必要がないため時間がない方にはおすすめです。

 

座席の選び方

 

座席の種類

JR東日本の新幹線の席の種類は、「自由席」「指定席」「グリーン席」「グランクラス」の4種類あります。
指定席は、名前の通り座る席が指定されています。年末年始やお盆など人の移動が多い時期や、手荷物が多いとき、小さい子供を連れているときなど、座席を確保しておきたい場合には指定席を選んでおくと安心です。

自由席の場合、座る席が決まっておらず、自由席車両内であればどの席に座っても問題ありません。乗車時間がはっきりと決まっていない場合は自由席を選ぶのをおすすめします。

グリーン車は、普通車(指定席や自由席)よりも座席の幅や前後の間隔にゆとりがあり、プラスαの設備があります。新幹線の中でゆったりしたい場合は、グリーン車の座席を選択しましょう。ただし、普通車よりも料金は高くなるのでご注意を。

グランクラスは東北新幹線、北海道新幹線、北陸新幹線の一部列車にのみ設けられた特別席です。グリーン車よりも更にゆったりとしたスペースで座ることができます。アテンダントによるサービスがある列車では軽食やドリンクが無料で提供されます。
 

 

座席選びのポイント

新幹線の普通車は横3席+2席の計5席シートのタイプと横2席+2席の4席シートのタイプがあります。横5席シートの車両ではA席・B席・C席と、通路を挟んでD席・E席が並んでいます。この場合、窓側でも通路側でもない3席シートの真ん中であるB席が残るケースが多いようです。窓側か通路側かは人によって好みが分かれるところですが、景色を観たい方は窓側のA席やE席、デッキに出やすい・トイレに行きやすい席が良いという方は通路側のC席やD席がオススメです。
 

新幹線チケットは払い戻しや変更はできる?

 

手数料なしで変更できる場合

予約していた新幹線の出発前であれば、1度だけ列車や座席を変更できます。このとき、変更先の新幹線に空席があることが第一条件です。乗車予定の新幹線が出発してしまった場合、手数料なしで変更することはできませんが、同じ日の自由席であれば手数料なしで乗車可能です。

 

手数料がある場合

列車や座席の変更が2回目である場合や、別の日に変更する場合は一度払い戻しをした後、再購入する必要があります。このとき手数料が必要となります。
 

払い戻しの手数料の金額

通常の払い戻し条件として有効期間内・使用前であることが前提とされています。その場合以下の手数料が必要となります。
・普通乗車券:220円
・自由席特急券:220円
・指定席特急券(列車出発日の2日前まで):340円
・指定席特急券(出発日の前日から出発時刻まで):30% ※最低340円

新幹線の乗り方

改札の通り方

JRの駅に到着したら、新幹線の改札口を探しましょう。改札では、乗車券と特急券がバラバラになっている場合は重ねて同時に通します。改札に通したら、2枚とも回収しましょう。乗車券と特急券が1枚になってる場合もあるのでその時は1枚のみで大丈夫です。

「新幹線eチケットサービス」など、チケットレス乗車をする場合は、登録済みの交通系ICカードを改札機にタッチするだけです。
在来線から新幹線に乗り換える場合、在来線の駅では乗車券だけを改札に通してください。在来線から新幹線に乗り換えるときには、在来線の出口ではなく新幹線乗換改札口を使います。新幹線乗換え改札口で乗車券と特急券を改札に通しましょう。逆に、新幹線から在来線に乗り換える場合は、新幹線から降りた後、新幹線乗換改札口で乗車券と特急券を2枚とも通します。このときに乗車券だけが出てきますので、忘れずに受け取りましょう。その後在来線の駅で改札に乗車券を通せば、在来線に乗ることができます。

 

まとめ

いざ新幹線に乗る当日になってバタバタと慌てないためにも、新幹線チケットの買い方、乗り方をあらかじめ覚えておくと良いでしょう。
慣れるま
では、なるべく早めに到着して時間に余裕を持たせて乗車することをおすすめします。分からないことがあったら、近くにいる駅員さんやみどりの窓口などで聞いてみてもいいと思います。

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ピカパカ出張DX編集部
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